人気ブログランキング |

アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30

タグ:マラソン ( 7 ) タグの人気記事

マラソンてについてについて、面白い記事を見つけたので、紹介します。
Plodders Have a Place, but Is It in a Marathon?(10月22日)というものです。

週末世界各地でマラソンが行われていますが、ほとんどのランナーがゴールした
後(おそらくシャワーも浴びて着替え、食事を終えた後)に変わった服装のグループ
がゴールをしたりします。そういう人たちでも、完走メダルをもらえるのです。

このことは、筋金入りのランナーたちをいらいらさせているとのこと。
「少し置きに歩いたり、6、7、8時間かけてゴールしているのは冗談にしか思えない。
以前はマラソンを走るというのは何か価値のあるものだった。マラソンを走るというと、
プライドを感じたけれど、今はそうでなくなってしまった」と、あるカレッジでクロスカン
トリーを教える女性は言います。

マラソンを信奉している人たちは、マラソンを走るということは、全コースを比較的
速いペースで走るべきだと言います。6時間かかっているとしたら、それはイベント
に参加しているだけであって、レースをしているわけではない、距離に対して敬意
を払わず、マラソンの技術を汚しているだけだとも言います。

これに対して、マラソンを楽しむスローランナーのある男性は、「多くの人にマラソン
を走ることの楽しみを知らせたいだけだ。トップランナーたちは文句を言っているが、
マラソンのイベントはスローランナーによって人気が上がり、資金的に支えられて
いる」と反論しています。

マラソン参加者はアメリカで増え続けていて、マラソン完走者は1980年に14万
3000人だったのが、2008年には42万3000人に増えました。また、アメリカで
開催されたマラソン大会で完走した人の記録は、男性は1980年に3時間32分
17分だったのが2008年には4時間16分に、女性は4時間3分39秒から4時間
43分22秒に伸びたとか。

ほとんどの大会が時間制限を設けていますが、時間制限のないホノルルマラソン
では、昨年のイベントでは44%の人が6時間以上かかってゴールしたそうです。

日本でも東京マラソンの盛り上がりはすごいですが、世界的に増えているのですね。

本気で走りたい人にとっては、ゆっくりしゃべりながら走っている人は不愉快に思える
かもしれないけれど、いろいろな人が関心を持つことで、マラソン自体の人気を
支えることにもつながっているという言い分にも一理あるように思います。

私自身はフルマラソンは到底走れませんが、いちファンランナーとしては、運営上
許されるのであれば、多くの人が走って完走できるようにして、みんなが楽しめる
ものはいいのではないかなーと思います(あまり多くなった場合、レースを分ける
なども配慮が必要になるかもしれませんが・・・)。

みなさんはどう思いますか?
by jungae | 2009-10-25 07:13 | そのほかの気になる記事

青梅マラソン

青梅マラソンに彼が出たので、その応援に15日(日)行ってきました。
今年で43回目で、長い歴史を重ねるこのマラソン。多くの人でごった返していました。
e0123104_9104416.jpg

東京マラソンの影響で走る人が増え、参加人数は過去最高のようです。
e0123104_9143044.jpg

青梅と言えば梅。マラソン饅頭として、梅饅頭、梅大福を売っていました。
街をあげて応援していて、いい雰囲気です。
e0123104_9115693.jpg

表彰式の様子です。
e0123104_9133523.jpg

体育館近くのGamba! Gamba!というお店で待機しました。

八王子温泉に入りたかったのですが、3歳以下ではダメだということがわかり、
自宅近くに戻り、鷹番の湯に入りました。
夜は六まる五元豚というしゃぶしゃぶのお店に行きました。
e0123104_9163512.jpg

豚がやわらかくて美味でした。

気づいたら、東京マラソンまで1ヶ月とちょっと。走っているランナーの
姿を見て、走らなければと決意を新たにしました。
by jungae | 2009-02-17 09:25 | 余暇

東京マラソンの当選発表

東京マラソンの当選発表が金曜日にありました。
最近は走れていないので、フルマラソンは無理だと思い、10キロに軽い
気持ちで申し込んでいたのです。
当選確率が7倍以上だと聞いていたので、まったく期待していなかったの
ですが、

なんと! 
当選していました!!

サイトで見ると、正確な申込者数は次のとおり。
フルマラソン   申込者数 226,378人(定員30,000人)
10キロマラソン 申込者数  35,603人(定員5,000人)

やはり7倍くらいですね。

ちなみに彼はフルマラソンに申し込んでいたのですが、落選でした。。。
実は2年連続で落選していて、今回こそはと意気込んでいたので、かなり
落ち込んでいました(彼は発表日をどきどきした気持ちで待っていました)。

すごく期待していた彼が落選、だめだろうと期待していなかった私が当選。
皮肉ですね。

走るのを再開したいとずっと思いつつ、仕事や子育てに忙しく、再開できて
いなかったので、これはいいきっかけでしょうか? そろそろ本気で再開し
ようかしら?

東京マラソンに出場される方、走っている方、よかったら情報交換させて
くださいね。
by jungae | 2008-11-09 06:01 | 個人的なこと
グリーンリボン・ランニングフェスティバルに10月26日(日)に行ってきました。
彼が10キロマラソンに参加したので、その応援です。

グリーンリボンとは、移植医療の普及を目指した活動で、今回のイベントは
その啓蒙活動を一環として2年前から開催されています。今回で3回目。
移植者やドナーファミリー、一般ランナーがいっしょに走ります。
会場は国立競技場です。

e0123104_629247.jpg

谷川真理さんがゲストで登場。

e0123104_6311943.jpg

谷川真理さんのランニング教室には、多くの人が参加。

e0123104_633063.jpg

走る前に風船をいっせいに空に飛ばしました。

e0123104_6335029.jpg

3キロファンランやリレーもあり、小さい子もたくさん参加しています。

e0123104_6345822.jpg

谷川真理さんは10キロマラソンに参加されていました。スリムでかっこいいですね。

e0123104_6355635.jpg

ゴール風景。彼はとても好タイムでゴールできて、満足のようでした。

走っている姿を見たら、やはり私も走りたくなってきました。
ついに再開しようかしら?
by jungae | 2008-10-28 06:39 | 余暇
東京マラソンに申し込みました。
22日が締切で、忘れかけていたのですが、ぎりぎり間に合いました。
最近は全然走れていないのですが、彼の応援をしたりしてマラソンを見ている
うちに、少し走りたくなってきたんです。
大会があったほうがやる気になるかなーと思って。
フルマラソンは無理なので、とりあえず10キロに応募しました。

東京マラソンは人気で応募人数が多く、当選するのが大変だと聞きます。

受かればいいなーと願っています。
by jungae | 2008-09-24 07:00 | 個人的なこと
旅に行ってきました。
4月8日にパリマラソンがあり、主人が参加したため、娘を連れてフランスに。

5日の夜9:55発のエールフランスに乗り、パリで乗り継いで6日の朝にストラスブールに。
ドーデの「最後の授業」という小説を学校の教科書で読んだのを覚えていて、ぜひ
行ってみたいと思っていました。
ドイツとフランスとの間で翻弄された街で、フランスでありながらも、ドイツ的な
雰囲気を漂わせていました。川沿いにはカラフルな家が立ち並んでいます。
世界遺産に登録されているPetite France地区のRegent Franceというホテルに
滞在して、街の雰囲気を堪能。ランチはA l'Ancienne Douanneという旧税関を
改装したレストランで、タルトフランべというアルザス風のピザとリースリングを、
ディナーはAu Pont de Mullinsという川沿いのレストランで、アルザス料理と
ゲヴルツドラミネールというワインをいただき、大満足でした。
アルザスの人はとても優しくて、店員の方も街行く人も、赤ちゃんを連れている
私たちに気軽に声をかけてくれたり、電車から降りる際に手を差し伸べてくれたりしました。

7日の朝にパリに移り、ホテル(メリディアン・モンパルナス)に荷物を置いて、
パリマラソンの受付をしにパリ・エキスポへ。応援のために音楽を演奏している人も多く、
盛り上がっていました。

翌日は6時前に起きて、シャンゼリーゼ近くの会場ヘ。30,000人の人が参加するとあって、
人でごった返しています。余裕を持っていったつもりが、荷物を預けるために並んだりして
いるとあっという間に時間に。スタートとなる凱旋門前のシャンゼリーゼヘ。
8時45分スタート。
30,000人のランナーが一斉にシャンゼリーゼをスタートする様子は圧巻でした。
少し鳥肌が立ちました。私も以前は少し走っていてレースにも出ていたので、
ぜひまた走りたいなーと思いました。

さらに良かったのは、ランナーが立ち去った後にシャンゼリーゼのど真ん中を、
娘をバギーに乗せて歩けたこと。車が通っていなくて、気持ちよかったです。
通りすがりの方に娘と一緒に写真を撮ってもらいました(彼女の記憶に残るかどうか。)
途中コンコルド付近まで歩き、トップ集団を見送り、その後はカフェで待機。
昼頃にゴールで主人を待ちました。彼は無事に42.195キロを完走しました。

今回パリマラソンを見て思ったことは、
“走ることで世界は1つになる”
ということ。

走る人は完走するという目的に向かって、周りの人は走っている家族や友人を
応援するという目的に向かって、1つになっていました。
彼は走っている間に、「Allez!」と肩をたたかれ、他のランナーから励まされたといいます。

また、今回赤ちゃんをバギーに乗せての旅をした中で感じたのは、
想像以上にフランスの方は赤ちゃんに優しいということ。
街行く人たちが、老若男女問わず娘に声をかけてくれ、話しかけてくれました。
遊覧船に乗ったときには、中学生の学生たちが娘と仲良く遊んでくれました。
(フランスでは、赤ちゃんに“クックー”と話しかけるようです。)

“赤ちゃんを通して世界は1つになる”
と実感しました。

フランスには何度となく行っているのですが、新たな発見のある旅でした。。。
by jungae | 2008-04-14 10:50 |

勝田マラソン応援

気づくと1月も最終週。早いものですね。
先週はなんだか忙しく過ごしていました。

昨日は彼が勝田マラソンに出たので、応援に行ってきました。
朝6時半に家を出て、上野で7時半前の特急に乗り、9時前に勝田駅に到着。

その電車はランナー電車と言っていいほど、ジャージ姿の方であふれていました。
2年前に彼について行ったのですが、今回は初めて娘を連れて行きました。

勝田マラソンはとても伝統があり、今回で59回目。
今年はマラソンブームもあってか、参加者が12000名を越えました。

11時スタートまでゼッケンをつけるのを手伝ったり、写真を撮ったり。10分前くらいに
スタート地点に向かったのですが、すでに人でごった返していました。

スタートを見送り、あとはカフェで待機。
(2年前に来たときは電車などで移動して応援したのですが、今回は娘がいるので、
それはやめました。)

4時間あまり経って、彼とカフェで合流。無事に完走しました。お疲れさま。
その後「のぞみ」という温泉に行き、疲れを癒し、夕食を食べて帰路に。
帰宅したら、12時近くになっていました。

あっという間の1日ですが、とてもランナーの方の熱気を感じ、とても楽しんだ1日
でした。私もフルマラソンとは言いませんが、久々に走りたいなーと思いました。
by jungae | 2008-01-28 10:23 |