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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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言葉が伝えられること

言葉が伝えられることについて最近よく考えます。

文書を執筆したり、編集したりしながら、言葉に携わる仕事を常にしていますが、
一方で、言葉で伝えられることには限界があるかもしれないと感じたりもします。
外国語でコミュニケーションをとる際にも、そのことを強く認識します。

どんなにきれいな言葉を並べて文章が書いても、何も感じないものもある。
どんなに流暢に外国語を話せても、相手と分かり合えるかというとそうではない。

きれいな文章を書くよりも、流暢にぺらぺらと話すよりも、もっと大切なものが
あるような気がするのです。

それが何だろうとちょっと考えていたのですが、とっても当たり前ですが、
やはり「人」であり、その人の持つ「心」(ハート)でしょうか?

少し稚拙な表現でも、書いている人の気持ちが伝われば、それは読む人の
心に残るものになる。

少しくらい言葉がわからなくても、ちゃんとお礼を言ったり、誠意を持って
接することで、相手と仲良くなり、絆が深まったりする。

今回ドイツに行きましたが、ドイツ語は全然わからない中、ガイドブックで
即席に勉強し、「グーテンターク」と明るく挨拶したり、何かをしてくれたら
「ダンケシェーン」と誠意を持って伝えたら、とても喜んでもらえたりしました。

以前このブログでも書きましたが、私自身は、いろいろな文化に触れたい、
いろいろな人に出会いたいと英語を勉強してきましたが、一方で、とっても
逆説的ではありますが、英語という言葉をしゃべれただけでは相手とは
わかり合えない、信頼関係は生まれないと痛感します。

「心」のこもった「人」であること、常に誠実に対応すること。

「言葉」よりもそっちのほうが大切かもしれないと実感する今日この頃です。

みなさんはどう思われるでしょうか?
by jungae | 2009-10-09 05:21 | コミュニケーションに関すること
私は異文化や自分と違う考えを持っている人たちと出会うこと
がとても好きです。へー、こんな考えをする人もいるんだと、い
ろいろなことに気づかされ、とても刺激を受けるからです。

世界のさまざまな人と出会っていろいろと話をしたいと思い、
英語の勉強は結構やりました。ただ、方法としては、英会話
学校はあまり長続きせず、もっぱらNHKの英語番組を地道
に聴いていました。
大学生の頃にはお休みにホームステイに行き、ラジオで習っ
たフレーズをいろいろ試しました。「結構通じる!」と思い、そ
れがとても嬉しかったのを覚えています。

何か勉強した証が必要かなと思い、一応、TOEIC950点、
英検1級を取得しました。

長期留学をしたことがない私が、どのように英語を使えるよう
になったか。正直私もわからないんです。ただ、いろいろなこ
とに興味があり、英語で書かれたものを読めるようになりたい、
他の国の人と話をしたいというのが原動力になっていたと思い
ます。

ニューヨーク・タイムズのコラムニスト、トーマス・フリードマン
さんが『フラット化する世界』(原題“World is Flat”)という本
を2005年に出版されましたが、世界は本当にフラット化して
いると思います。私も日本にいながら、いろいろな外国人の
方から仕事をいただいたりしています。

異文化や外国語の勉強について感じることを、私なりにこれ
から少しずつお話したいと思います。
by jungae | 2007-06-13 00:13 | 異文化&外国語