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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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タグ:子育て ( 43 ) タグの人気記事

タイガー・ウッズが父親であること、そして子育てについて述べた面白い記事を見つけ
ました。All Eyes Are on Tiger Woods, the Father (6月14日)という記事です。

先日テニスの全仏オープンを制したロジャー・フェデラーは子供ができるということが
わかったとき、世界中を飛び回る自分が子育てをできるのか、話を聞くために、2人の
子供の父親であるタイガー・ウッズに連絡したとか。彼は「子供を持つと、眠れない夜は
あるけれど、それ以外は本当に楽しい」と語ったそうです。

タイガー・ウッズ自身は、彼が生まれた頃には父親が軍隊を引退し、家にいることが多く、
タイガーを育てることが父親の仕事になっていました。小さい頃からそばにいて、ゴルフの
練習をしていました。

ただ、現在、彼はプロフェッショナルな仕事を抱え、家を留守にすることも多い。
彼は父親と同じように子供たちを育てられるのでしょうか?
「夏や休みの時期にはトーナメントに来たりできる。ただ、僕の父親と比べると、
かなりむずかしくなるだろう」と彼は言います。

数ヶ月前に友人であり、2人の子供の父親である、ゴルファーのマーク・オメラ
と話をしたときに、彼がアドバイスをくれました。
「私の子供たちは他の子供たちがあまり体験できないことをしている。それは世界中を
見て回っていること。彼らはいろいろな場所に行くことができて、それは私たちの世代が
経験していないこと。そのことが大きな2人の子供にとっては何よりもいい教育になる。」

ウッズは怪我により9ヶ月間ゴルフを休んでいましたが、その間に娘さんとの絆が
深まりました。「子供たちが1日1日成長し、変わっていく姿を見るとともに、いろいろと
教えられるのはとても楽しい」と言います。

彼のように世界を飛び回り、プレッシャーの多い場で仕事ををしていると、子育てが
負担に思えそうですが、楽しんでいるようです。

ずっと家にいる人よりは子供と過ごす時間が少ないけれど、その分いっしょにいるとき
はその時間を大切にする、というスタンスでしょうか。

小さい頃から子供たちに自分がプレイする姿を見せること、そして世界中に連れて行く
ことで、子供たちの視野が広がり、それが何よりの教育になるのかもしれませんね。

タイガー・ウッズの足元にも及びませんが、私自身も昼間の時間は娘の保育園に
預けているため、娘との時間は少ないほうだと思うので、いっしょにいる時間を大切に
しつつ、自分の働く姿を見せたり、いろいろな世界があることを見るチャンスを与えられ
たらなーと本当に勝手に思ったのでした。
by jungae | 2009-06-19 07:35 | そのほかの気になる記事
キムヨナちゃんのお母さんについて面白い記事を見つけました。
Mother's Love Becomes Obsession for Some South Koreans(6月
10日)の記事です。

浅田真央ちゃんのライバルと言われる彼女。3月の世界選手権では、真央
ちゃんや安藤美姫を破って初優勝を果たし、来年行われるバンクーバー
オリンピックでは、日本選手の最大のライバルになるだろうと言われています。

彼女のお母さん―パクミヒさんの献身ぶりが韓国で話題になっています。

彼女は次のように言って憚りません。
「私はヨナを専攻しました。ヨナのために、学生の頃よりももっと一生懸命勉強
しました。恋に落ちるよりも、もっと情熱的に彼女に自分のすべてを奉げてき
ました」

韓国はもともと子供に対する教育熱がとても高いことで有名ですが、このような
親の子に対する献身はよく見られるとのこと。

12年前、ヨナちゃんが6歳だったときに、スケートの才能があるとコーチから
言われ、お母さんは自分のキャリアを捨て、地域活動に参加するのもやめ、
家族の家計を見直して、家族のすべての資源をヨナちゃんに使うことにしたとの
こと。1週間に6日スケートのレッスンに車で連れて行き、レッスンをチェック。
だんな様の誕生日を忘れたり、ヨナちゃんの試合とかち合ったため、もう1人の
娘の卒業式を欠席したことも。
昨年からヨナちゃんが拠点をカナダに移した際には、だんな様を置いて、ついて
いきました。

「子供が自分の可能性を開発するのを助けるのが私の運命です。娘は私自身
だから、私自身のために働いていることになるのです」と彼女は言います。

これはあまりにも極端なのではないかという意見もありますが、才能を開花させ
た子供を作るのに成功したパクさんは、多くの母親たちの賞賛の的です。
「ヨナと彼女のお母さんは私たちに進むべき道を見せてくれました。私の娘の
成功が私の成功であり、幸せです。娘が成功するため手助けできたら、より
良い生活ができますし、娘にすべて尽くす用意ができています」という母親も。

ヨナちゃん自身はそれらをすべてわかっていて、少しプレッシャーも感じる、
自分に娘ができたらスケートはやらせないだろうと言います。

なお、あるコミュニティーの中では2種類の母親のグループがあるとか。
子育てに対してある程度カジュアルなアプローチをとり、親自身の関心を
追求する「ベータ・マム」と、家にいて子供に対して自分のすべてのエネル
ギーを注ぐ「アルファ・マム」。

なんだかすごいなーと思いました。
ただ以前仕事で浅田真央ちゃんなど多くのスケート選手を取材したことが
あるのですが、彼女たちのお母さんも毎日送り迎えをし、面倒をいろいろ
見ていました。一流選手を育てるためには必要なことなのでしょうね。

最近バン・クライバーン国際コンクールで辻井信行が優勝しましたが、
彼のお母さまがどのように子育てをしたか関心が高まっているといいます。
その他にも、石川遼君のご家族の話やタイガーウッズのお父さんの話など
も聞くので、いずこも変わらないのかもしれないですね。

振り返って私自身はどうかというと、「ベータ・マム」のほうかなーと感じます。
私の母親はずっと働いていて、それほど手をかけられず自由に育ったので
すが、自分で何がしたいかとかを考え、自分で行動してきた感じです。
(もちろん自分1人ですべてができたわけではないですが。)

「子供が私です」と私自身がなると、自分自身のアイデンティティは何だろう
と思ってしまうかもしれないと思う半面、子供にあまりにもなんでも与えすぎる
のもどうかとも感じます。
(ヨナちゃんの話を聞いて、取り残されたもう1人のお嬢さんはどう思っている
んだろうと少し感じてしまったのも事実です。)

ただ、もし子供にすごい才能が見つかったら、変わるかも?!
皆さんはどうされますか?

なんだかいろいろなことを考えさせられる記事でした。
by jungae | 2009-06-12 07:02 | そのほかの気になる記事

娘の大きな成長

久々に娘のことについて報告します。

1歳10ヵ月になり、だいぶ言葉が出てくるようになりました。
自分を指差したり、自分の写真を見ながら、自分の名前を言ったり、「食べる」
「やる」などと片言ではありますが、話しています。ただ、聞き取れないものも
ありますが・・・。

昨日は初めて保育園のお友だちのお宅にお邪魔してお友だち4人と遊びました。
なにやら彼らの中では、会話が成立しているようです。
e0123104_613352.jpg

みんなで並んでDVDを見ています。「お座りね」というと、わかっているようで、
仲良く座っています。

ただ、最近は自己主張も激しくなり、おもちゃを取り上げられたらぶってしまうことも。
私は顔を引っかかれ、目の横に切り傷ができています(なかなか治らない・・・)。

だめなものはだめだとしっかりと伝えていかないといけないですね。
いろいろな成長の段階に応じて、子育てには悩みがあるのだと感じる今日この頃です。
by jungae | 2009-06-01 06:19 | 子育て&家族

子育て中の夜の付き合い

崩していた体調が回復し、今週に入ってからはエンジン全開で仕事を再開しています。
(先週は前半に体調を崩し、調子が上がらず、やはり少しペースダウンしていました。)

最近夜の勉強会やセミナーなどに声をかけていただくことが多々あります。
ただ、実際問題としては、小さい娘がいるので、出席はむずかしいという状況。

もしかしたら、それに参加したら、大きな出会いがあって、仕事につながっていくかも
しれないかもしれない、大きなチャンスを逃しているかもしれない。
そんな風にも思うのですが、一方で、それで仕事がこなかったら、それまでかなーとも
思っています。

今は、昼間はいっしょにいない分、夜や週末は娘との時間を大切にしようと思って
います。

この仕事のやり方がいいのかどうか、自分で答えは見つけられていないのですが、
そんな取り組み方を試行錯誤でします・・・。
by jungae | 2009-04-21 07:10 | 経営者の視点

卒乳、おめでとう!?

個人的なことで少し恥ずかしいのですが、卒乳をやっとできました。

娘は明日で20ヶ月目に入るのですが、授乳を続けていました。
保育園に行っている間は必要としないのですが、帰ってから夕方と夜、朝に
母乳をあげていました。

保育園からはそろそろ卒乳をしたらいいのではないかと、随分前から言わ
れていました(寝る前に授乳すると虫歯になりやすいとか)。
ただ、飲むということよりも、「安心感を得るコミュニケーション」だという話も
聞いていたのと、冬にノロウイルスやインフルエンザにかかり、何度となく
体調を崩したので、タイミングを逸していました。

先週の3月6日(金)に、1週間の保育園生活で疲れたのか、夜に母乳を
飲まずに寝たため、なんとなく実践してみることに。
日曜日はほしくて少しあばれ、月曜日も保育園から戻ってぐずりました。
「がんばろう」と言い聞かせ、好物のタマゴボーロをあげたら我慢したようです。
夜も起きてわめきますが、背中をたたきながら、寝かしつけました。

5日目ですが、どうにか卒乳できそうでしょうか?
卒乳すると、食事をよく食べるようになると聞いていましたが、そのとおりかも
しれません(昨日は作ったマーボー豆腐をたらふく食べました)。
子どもの順応力は本当にすごいなーと改めて感じます。

ちょっとさびしい気もしますが、大人(?!)への第1歩ですね。
おめでとう。。。
by jungae | 2009-03-11 07:09 | 子育て&家族

変化し続けること

ここ数日、娘がぐずり気味で、少し悩んでいます。
年末に体調を崩したのが影響しているかもしれません。

夜に仕事ができないため、娘と一緒に10時頃に就寝し、朝仕事をするのが
習慣になっていたのですが、ここ数日、私が朝起きると、娘が起き出すよう
になってしまいました。
泣いているのをほおっておくと、ベッドから下りる方法を身につけ、階下に
歩いてこようとします。
(同じベッドで添い寝をしています。)

今日は夜に数回泣いて起きたのですが、4時過ぎにやっと寝付き、久しぶり
に仕事ができています。

朝の時間はとても集中できて、仕事がはかどるので、貴重だった
のですが、それも検討しなおさないといけないかもしれません。
ただ、どんな手段があるのか、思いつかず、悩んでいます。

ある方法が良いと思っても、それがずっと続くわけではない。
娘は成長・変化し続けているので、良い方法を常に模索し続け
なければいけないのだと痛感しています。

子育ては「思い通りにいかない」ということを学ぶ場だという話を聞きます。
まさしくそうですね。
試行錯誤でやっていきながら、親も成長していくのだと言い聞かせています。
by jungae | 2009-01-06 07:14 | 子育て&家族

成長著しい娘

最近、娘の成長に驚かされています。

歩き出したのをはじめ、服を自分で脱ぐようになりました。
また、最近はもぐもぐとしゃべり始めました。
テレビや本を開きながら、何やら話しています。
何かを手渡すときに、「はい」と言って渡します。

が、「パパ」と言うものの、悲しいかな、「ママ」とは言いません。
意味はわかっていないようなのですが、「パパ」のほうが言い
やすいのかしら?

食事の終わりに「ごちそうさま」というと、ぺこっと頭を下げます。
一方で、知恵もついてきたのか、散らかした後に「ごめんなさい」
と言いなさいと言ったら、何やらにやーっと笑っています。
いけないことはいけないと伝えないといけないですね。
こちらが言っていることは、ほぼわかっている感じがします。

最近はキャッチボールが好きで、私や彼を相手に、「エイ」と
ボールを投げ、私たちが投げると、はいはいしながら楽しそう
にボールの場所に取りに行きます。

成長はあっという間と聞くので、そのときどきを楽しみたいと
思います。
by jungae | 2008-11-30 06:31 | 子育て&家族

17ヶ月目に

11月12日で、娘が17ヶ月目に突入しました。
最近は仕事が少し立て込み、あっという間に日々が過ぎてしまう感じです。
気づいたらそんな時期に。

成長はゆっくりなほうだと思います。
最近はたっちをして、少し自分で歩こうとしています。
保育園で同じ月齢の子ですでに歩き回れる子がいるので、
それを見てまねをしているようです。
いい意味で刺激を受けているのかなーと思います。

あと、「あ~、あ~」と声を出すようになり、今にも話しそうです。

最近発見したのは、歌が好きということ。
音楽を流したり、歌を歌ってあげたり、踊ったりしてあげると、
けたけた笑って、いっしょに身体を動かしています。
いろいろ身体は動かす子になってほしいと思っているので、
3歳くらいになったらバレエをやらせたいなーともくろんでいます。
親のエゴですね。。。

17ヶ月目おめでとう。
なかなかいっしょにゆっくり過ごせていないのが心苦しいけれど、
いっしょに成長していきたいと思っているので、これからもよろしくね。
by jungae | 2008-11-15 06:55 | 子育て&家族
娘が、話していることをだいぶわかるようになってきました。
モノを投げたりしたときに、「ダメでしょ」というと、わかったような感じで、
にやーっとしています。「ごめんなさい」をしなさいというと、ぺこっと頭を
下げたりもします。成長は早いですね。

昨日は保育園の秋季レクリエーションというのがあり、親子でトン汁と
白玉を作って、すずめのお宿緑地公園で食べました。
同じクラスの子どもたちがわかるようで、手を振ったりしていました。

最近は「やらせること」と「やってあげること」のバランスを取るのが
むずかしいなーと思います。

食事をスプーンですくえなかったり、本を開けなかったりすると、いらいら
して、投げてしまったりすることがあります。そこで、以前は「やってあげ」
てしまっていましたが、手伝いながら「やらせる」ようにしないといけない、
と感じ始めています。自分でおぼえていかないといけないですね。

最初はうまくいかなくても、いろいろ自分で「工夫」して「学んでいく」
それが大事なんだろうなーと思います。

大人も変わらないですよね。私たちが何かを学ぼうとするときも、誰かが
いろいろ教えてくれても、実際には自分で工夫して身につけていきます。

子育てをしながら、人が「学ぶ」「身につける」ということの原点を再度
認識させられています。

忍耐強くなり、時間がかかっても、「やらせる」ということを意識して
いこうと思います。
by jungae | 2008-11-10 06:25 | 子育て&家族

初めての保育参観

保育参観に、昨日の午前中に行ってきました。
娘が保育園でどんな時間を過ごしているのかを見るのが目的です。

エプロンと三角巾、マスクをかけて、変装して、遠くから見守りました。
9時過ぎに到着して、階段を降りて、園庭で砂遊び。小一時間くらい
遊んで、その後部屋に戻って遊び、昼食。それらを一通り見ました。

毎日やり取りする連絡ノートに一日の様子が書いてあるので、それで
確認をしていたのですが、やはり見てみると、いろいろなことを日々
学び、成長していっていることがわかりました。周りの子や先生のことも
よく見ているようです。

一方で、同じ月齢の子供と過ごしているのを見て、違いがいろいろ
あるのだなーということもわかりました。
娘はまだスプーンやフォークがうまく使えず、手で食べることが
多いのですが、同じ月齢の他の子たちは上手に使いこなして食
べています。

考えると、夜ごはんなど、食べ始めはスプーンでやらせたりして
いるのですが、遊び出したり、うまくできなくて本人がいらいらする
ので、私がスプーンにとって、口に移してあげたりするのですね。
(そのままやらせると、時間がかかるので、私がやってしまおうと
いう考えもあったかもしれません。)

反省しました。うまくいかなくても、たくさんこぼしても、自分で
すくわせて食べさせるようにしないといけないのですね。

うまくできたら「いっぱい誉めてあげてください」と言われました。

夜にすぐに実践したら、だいぶできるようになっていました。学ぶ
のは早いですね。

保育園にまかせっきりの自分がいたので、もっと子育てにも
積極的に関わらなくてはいけないと認識させられました。

一方で、知らぬ間に他の子供たちと比較して自分の子供を見ている
自分がいたので、それはある程度はいいと思うのですが、それぞれ
の個性もあると思うので、影響されすぎないようにしようとも思いました。

いろいろ気づかされた、初めての保育参観でした。
by jungae | 2008-11-01 07:34 | 子育て&家族