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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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仕事をしながら最近感じることがあります。
それは仕事で少しでもあやしい、何か問題が出そうと思ったら、それは必ず
起こるということ。

「これくらい大丈夫だろう」
「ここが少し気になるけれど、どうにかなるだろう」

しかし、実際に仕事が進んでいくと、やはりその気になったところで、必ず
と言っていいほど、トラブルが起きる。
そして
「やっぱりあのときに確認しておけばよかった」と思うのです。

現在運航停止となっているBoeing787型機。
ニューヨーク・タイムズで結構細かく報じられていて、大きな事件が起きる
前、昨年の5月から12月にバッテリーのトラブルが結構発生していて、
ANAのスタッフがメンテナンスをしたり、うまく作動せず、10個バッテリー
交換したとか。問題に気づきながらも、報告するまでの深刻なもの
ではなく、報告はしなかったとか。(記事はこちら

全然レベルは異なり恐縮ですが、「何か引っかかる」ということはトラブルを
起こすことが多い。
(実際に数々のトラブルに見舞われました…。)

少しでもあやしい、大丈夫かな?と思ったら、面倒くさがらずに確認する。
当たり前だと言えば当たりまで、基本の基本だと思いますが、その大切さ
を身にしみているのでした。

みなさんはどう思われるでしょうか?
by jungae | 2013-02-01 07:40 | 経営者の視点
「そんなこと当たり前だよ」
これはよく耳にする話ですね。

しかし、この「当たり前」のことをきちんとできる人がとても少ない。
「当たり前」のことをきちんとできるかどうかで、人は大きく変わってくる。
そんな風に最近強く実感します。

ものが乱雑に並んでいるお店がある。
片付ければきれいに見えて、お客さんも入りやすくなるのに、整理をせずに
そのままにしている。
その店には足を運ばないですよね。

朝忙しく準備をするのがいやだとする。
それならば、前日の夜のうちに準備をしておけば、ずっと楽になる。
でもやらない。

一見すると本当に「当たり前」のことで、やらないといけないともわかって
いるのだけれど、やらない。
理由は面倒くさかったりが多いでしょうか。

最近ある人にお会いした際に、おっしゃっていました。
朝やるべきことをすべて決めていて、それがこなせるように、あらゆるものを
並べてある。そうすると、それを順番通りにこなせばいいので、とても楽。

なるほどと思いつつ、それがなかなか実践できない。

経営コンサルタントとして有名な小宮一慶さんに仕事でお会いしたことが
あるのですが、彼も同じことを言っていました。
(『あたりまえのことをばかになってちゃんとやる』という本も記されて
いますね。)

「当たり前」なことをしっかりこなす。
それを実践したいと思っている今日この頃です。
by jungae | 2010-05-19 07:45 | 経営者の視点
最近、「当たり前だと思わない」ということが大切だと感じる機会があります。

ある仕事を人に依頼をした際に、自分としてはこれくらいはわかる――
「当たり前」と思って、特に指示を出さずにお願いしたのですが、
実際に仕上がってきた仕事は・・・。
解釈がまったく異なっていて、結局やり直すことになったのです。

「当たり前」はこわい。
自分にとって「当たり前」でも、ほかの人にとっては「当たり前」ではない、
「当たり前」と勝手に解釈してはいけないと痛感したのでした。

遅ればせながら、10月に会社を設立して3周年を迎えました。
あっという間で全然ふり返るチャンスがなかったのですが、
どうにか3周年を迎えられたという感じです。
いろいろと気をつけてはいるものの、トラブルもちょこちょこ発生。

これを機に、「当たり前」だと思わず、常に確認するということを改めて
肝に銘じたいと思います。

なお、私事ながら、先日在日外国人向けMetropolisというで雑誌で
取材を受けました。この不況でも頑張っている企業として、ほか数社と
いっしょに取り上げていただきました。
光栄ではありますが、頑張らないといけないと思います。

英語ではありますが、よかったらご覧になってくださいね。
くわしくはこちらです。
by jungae | 2009-11-24 07:19 | 経営者の視点

当たり前のことの大切さ

仕事を通して、いろいろな方とお会いするのですが、その中で最近
感じることがあります。

それは「当たり前のことの大切さ」です。

自分が今当たり前に持っているもの、手にしているものがたくさん
あるのに、それに目を向けず、足りないことばかりに目がいく。
そして、「あれがあったら、これがあったら」と人をうらやましがったり、
ないものねだりをしてしまう。
でも、実は私はいろいろなものをすでに持っているんですね。
それに感謝しないといけないなーと思います。

仕事では今やっていることにいっぱいいっぱいになってしまい、
新しいことをやっていきたいと思いつつ、手がつけられない。
ただ、一方で今いただいていることをきっちりとすることが次へと
つながるとも思う。

焦ることもあるけれど、「当たり前のことの大切さ」を認識し、
今やっていること、あるものに感謝し、全力で取り組む。
この当たり前のことが大切なのだと、肝に銘じたいと思います。

また、当たり前のことの大切さで、もうひとつ思い出すのが、
「挨拶の大切さ」です。

娘を保育園に預けるようになって、挨拶をする機会が増えました。
保育士さんだけでなく、知らないお父さんやお母さんにすれ違っても、
挨拶します。

「おはようございます」「行ってらっしゃい」「こんにちは」「お帰りなさい」

以前勤めていた職場はあまり挨拶がなく、出社しても、何も言わずに
席につき、帰るときも何も言わない感じでした。

当たり前のことなのですが、保育園で毎朝大きな声で挨拶をすることで、
私自身も少し調子が良くないときでも、「今日も1日がんばるぞ」という
気が湧いてきます。

挨拶ひとつで人の気分もそして成果も変わる。大事にしたいと思います。
by jungae | 2008-12-09 07:37 | 経営者の視点