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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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不安にかられたら・・・

不安に最近かられることがあります。

9月末が私の経営するアマプロ株式会社の決算でした。
今年で3年目だったのですが、おかげさまで、この不況の中売り上げを伸ばし、
どうにか、業績を伸ばすことができそうです。
これも一重に弊社を信頼し、仕事を任せていただいている方がいらっしゃるから
だと思います。感謝しないといけないですね。

ただ、一方で、10月に入ってから、定期的にやっていた仕事を練り直したいので、
少し中断したいという連絡がいくつかありました。
定期的な仕事は売上も安定していて、会社を経営するうえではとても助かります。

そのように安定している定期的な仕事はずっと続くのではないかと思っていたの
ですが(まったくの妄想です)、考えたらそんなことはないですよね。

当たり前ですが、それが途絶えた場合、新たな仕事を作り出していかなければ
いけません。現在ちょこちょこ仕事のご相談はいただいていて、提案中もあるの
ですが、それが実現するかどうか・・・。

というわけで、少し不安になっています。

ただ、こういうときだからこそ
「自分を信じる」
ことが大切だと言い聞かせています。

ばたばたと会社を立ち上げて3年間。試行錯誤を繰り返しつつも、少しずつながら
成長することができました。
自分を信じ、いただいている仕事に真摯に誠実に取り組んでいくことが次につながる
と信じて、全力を尽くしていこうと思います。

みなさんは不安にかられたときどうされるでしょうか?

なお、私事ながら、プレジデント・ステージというサイトで紹介いただきました。
よかったら、ご覧になってもらえたら嬉しいです。
くわしくはこちらです。
by jungae | 2009-10-17 06:49 | 経営者の視点
「選択と集中」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

経営用語で、「自社の得意とする事業分野を明確にして、そこに経営資源を集中的に
投下する戦略」のこと。1980年代にGEのジャック・ウェルチ氏が積極的に使った戦略
として有名だそうです。

なんだかむずかしいそうと思うのですが、私なりにかみくだいて解釈すると、
「自分の弱いところではなく、強みをはっきりして、その強みを活かすことに集中すること」
ということでしょうか。

私自身は、この経済危機の中で、最近この「選択と集中」は、少し危険ではないかと
感じるようになりました。

自社には中国語のできる人材がいて、中国がこれから成長するということで、
それを生かして中国をターゲットにしたビジネスに特化した。
しかし、現在は中国市場はアメリカの経済危機の影響を受けて、とても厳しい状態に。
中国事業に進出した企業が、こぞって厳しい状況の絶たされていると聞きます。

ある分野だけに特化したり、依存してしまうと、その分野が「何らかの事情」で
だめになったときに、会社全体がだめになってしまう。
「何らかの事情」は人の力ではどうにもできないこともあったりします。
天災とか、不慮の事故とか・・・。
最近は変化の波が激しく、先が読めないことがたくさんありますよね。

「選択と集中」をできる分野が数多くある企業は、他の分野がダメでも、別の
分野が稼ぐということができますが、そうではない規模の企業だと、
厳しいかもしれないとも感じます。

選択と集中は大切だけれど、集中しすぎると危険?!
おこがましくて勝手な意見なのですが、得意分野を1つではなく、3つくらいは
持っておいたほうがいいのかなーと思うのです。

私の会社では登録者が50名ほどいて、それぞれいろいろな得意分野を持って
いらっしゃいます。
まだまだ試行錯誤ですが、次の3本くらいを得意分野の柱として、やっていけたら
と考えています。
○経営・経済に関連すること
○女性に関連すること
○翻訳も含めて外国語の情報を活かすもの

これならどれかがダメでも補えるかしら?
by jungae | 2009-04-09 07:05 | 経営者の視点
ナレッジマネジメントという言葉を聞いたことがあるでしょうか?
私自身は書籍の編集をしていたときにこの言葉を耳にし、そのときには、
「よくわからないカタカナ英語だなー」と思っていました。

ただ、最近いろいろな仕事をする中で、この重要性を感じ始めました。

ナレッジマネジメントを調べると、次のように出てきました。
「主に暗黙知を明示知に変換することにより、知識の共有化、明確化を図り、
作業の効率化や新発見を容易にしようとする企業マネジメント上の手法。」
日本語では、「知識管理」と訳されるようです。

ただ、これだと何のことなのか、よくわからないですね。
私が仕事を通じて思った、ナレッジマネジメントの解釈は、次のとおりです。

仕事のやり方は人によって違う。
同じ仕事でもそれぞれの自分のやり方があり、なんとなくそれに沿ってやっている。
しかし、効率よくうまく人もやっている人もいれば、時間がすごくかかってしまう人もいる。
せっかく同じ仕事をするなら、効率よくやっている人がどんなことをやっているのかを
チームの全員で共有して実践したほうがいい。
「なんとなくやっていること」を見えるようにして、チームで共有、実践して、
仕事を効率的にやっていこうというもの。

とっても“勝手な”解釈で怒られるかもしれませんが、こんな感じです。

単純なことで言えば、ある人に問合せのファックスを送るということでも、
「○○についてお聞きしたいので、お返事ください」でもいいのですが、
「○時まで○○宛てにお返事ください」と書いて送ると、
先方は締切と誰に送るかが明確にわかる。
これだけでも仕事の効率って上がる気がするのです。

私自身は現在、50名程度の方にいろいろと仕事を依頼していますが(常に動いて
いただいているわけではありませんが)、1つの仕事をみんなで手分けしてやることも
あります。
最初に「どんな目的があった仕事で、どんなことに気をつけて仕事に取り組んでほしい」
ということを、担当していただく方全員と共有できていないと、出来上がってきたものが
転々ばらばらになり、あとで調整をするのにとても時間がかかるという事態が起こります。
実際には、これがちゃんとできずに、何度となく厄介な事態に陥りました・・・。

そんな経験から、この「ナレッジマネジメント」の大切さを痛感しています。
むずかしいカタカナ用語の概念を、実践を通して学んでいる(?!)感じです。
by jungae | 2009-03-12 07:36 | 経営者の視点
ある企業の社長の方に、今週仕事で取材に行く機会がありました。
その企業は一部上場企業で、その方は経済同友会でも重要なポストを
務められています。

少し緊張しながら取材に臨みましたが、気さくな方で、ざっくばらんに
いろいろなことを話してくださいました。

詳しくは書くことができませんが、学ぶべきことがたくさんありました。

21世紀はアジアの時代になるとのこと。
インドや中国の成長は言うまでもありませんが、その他の多くのアジアの
国々もものすごいスピードで成長を遂げている。
否が応でもグローバル化の影響を受ける中で、日本はどうあるべきか、
日本企業はどうあるべきか。
大きな視点に立って、世の中の流れを読み取り、物事を捉え、企業経営に
当たられています。その鋭い洞察力に感銘を受けました。

大きな企業を率いる経営者の方というのは、このような視点を持って、
企業経営をされているのだと、再認識しました。

会社の規模が全然違うし、私は経営者としてもまだまだ本当に未熟ですが、
世の中の大きな流れを読み取りながら、ニーズをくみ取り、成長する企業を作る。
その姿勢を少しでも学びたいと思います。

実際の経営者とお会いしながら、経営について学んでいける。
本には書いていない、本物の経営の勉強ができます。
こんな機会をいただけることに、心から感謝したいと思います。
by jungae | 2008-08-24 08:00 | 経営者の視点

時間の効率的な使い方

娘を出産後、時間の使い方が、かなり変わったように思います。

それまではこれをやろう、あれをやろうと言いつつ、少し後回しにしても
時間を見つけてやったりしていました。

ただ、今は後回しにすると永遠にできないんです。
部屋の片づけや書類の整理など、あとでやればいいやと放っておくと、
突然娘がぐずり出して、全然手がつけられなくなってしまうことがよくあります。

今まで以上に時間の使い方に気を遣うようになりました。

今は母乳のみで育てているので、母乳をあげてから次回の母乳までの
間(おおよそ3時間くらい)に、やるべきことを決めておいて、できる限り
その時間内で処理するように心がけています。

案外リミットがあったほうが、仕事を効率良くこなしているように思います。

人間全員に平等に与えられている時間は1日24時間。できるだけうまく
使いこなせるようになれたらと思います。
by jungae | 2007-11-28 13:52 | 経営者の視点
ここ数日は暖かい日が続いていますね。
連休は、彼が府中多摩川ハーフマラソンに出たので、その応援に行きました。
私も過去に2回出たことのある大会だったのですが、応援で行くのは初めて。
天気がよくてとても気持ちが良かったです。
久々に走りたいなーと思いました。

今日は、久々に知り合いの方とランチをしました。
随分以前にある会でお会いして、1度ランチをしたのですが、
それ以来会っていませんでした。

久々にお会いして、ランチをしながら、いろいろなお話ができました。
新しいことを始められ、パワフルに仕事をされていました。

最近は顔を合わせて会うことの大切さを痛感しています。
メールや電話でやりとりは簡単にできますが、会うことでそれらでは
聞くことにできないお話を聞いたりできるし、会話を通して広がっていく
話もあるような気がします。

会ってないと思う人には気づいたときにに連絡を取って、会う機会を設ける。
心がけたいと思います。
by jungae | 2007-11-26 23:38 | 経営者の視点

有言実行の大切さ

気づけばもう11月。今年も残すところ2カ月ですね。
昨日コンビニに行ったら、年賀状が販売されていて、
もうそんな時期なのだと実感しました。

最近は有言実行のむずかしさを痛感しています。
(このブログも毎日書くと言いつつ、実行できていない自分。。)
いろいろとやりたいと思うことがあったり、こういうことが
できるかもしれないと思い、やろうと決意するものの、
目前の仕事をきおなすのにいっぱいいっぱいになり、
なかなか手をつけられずにいます。
今やることがあるからいいか・・・と甘えてしまうのかもしれません。

あるアイデアを思いついたら、同じことを考えている人が
10人はいると言います。「これはいい!}と思ったら、即実行。
そうしないと、あっという間にそのアイディアが奪われてしまう。

やるべきことを言うだけではなく、書き出してみるといいと言われました。
文章として残すことで、やらなければという気になりますし、
自分が考えたことを振り返ることにもなると。

まずはこのブログでいろいろと書いて、必ず実行!したいと思っています。
by jungae | 2007-11-03 00:13 | 経営者の視点
今日は、昨日(6月28日)のInternational Herarl Tribune(7面)
の中で、"The World is watching"という記事がを気になり、ご紹介
したいと思います。
以前にも一度お話したことがありますが、”World is Flat”という書籍を
を執筆したThomas Friedmanさんの記事です。

今はいろんな人がBlogやサイトを持ち、思い思いのことを書き、写真を
掲載しています。よく言われますが、すべての人が出版社、ジャーナリ
ストになれる状況。そんな中で、自分の言ったことや行動が世界中の人
から見られ、ネット上で永遠に消えずに残ってしまいます。

そんな情報時代に大切なのは”How”をいかにうまく使うかということ。
今は”What”はすぐにコピーされ、みんなに売られてしまいます。しかし、
顧客をどのように(How)につかまえるか、どのように(How)約束を守り、
どのように(How)パートナーとコラボレーションするかということは、簡単
にはコピーできません。それは、企業が自分自身を他社と差別化できるこ
とです。

ミシガン州の病院では、医者たちがミスを犯したときに謝罪する方法を教
え、患者の信頼を得ています。テキサスの自動車ディーラー会社では、
顧客に満足してもらうために必要なお金を従業員に使うことを許可してい
て、実際には満足度を上がると、かかるコストを下がっているそうです。

自分の行動や言動がいろいろな人の目にさらされているということは変わ
らない事実です。それはしっかりと受け止め、人にコピーされにくい”How”
を見つけて実践する。

これからの企業には欠かせないことですね。わが社でも実践していきたい
と思います。
by jungae | 2007-06-29 10:12 | そのほかの気になる記事

新しい顧客と既存顧客

空梅雨が続いていましたが、今日は久々に梅雨らしい
陽気でしたね。湿気はすごいですが・・・。

最近、顧客獲得のむずかしさを痛感しています。現在は
編集者として働いてきた中で、お付き合いのあった方か
らお仕事をいただくことが多いのですが、コンスタントに
仕事をもらい続けることはなかなかむずかしいです。

新規顧客の獲得はそれ以上に大変です。いろいろアプ
ローチしては断られたり、返事がなかったり。ただ一方
で、思いもしなかったところから紹介で仕事をいただく
こともあって、わからないものです。

知り合いのイギリス人の経営者(女性)は、毎月コンタ
クトを取る顧客の数を自分に課していて(確か既存顧
客20名、新規顧客30名だったと思います)、仕事が
なくても、連絡を取っています。
以前は、クライアントは何か依頼したいことがあるとき、
面識のある自分を思い浮かべ、連絡してくるはずだと
思っていたけれど、必ずしもそうではないということに
気づいたそうです。コンスタントに連絡を取ったり、新
しい顧客にアプローチし、自分が何をやっているかを
アピールすることは大事だと言います。

そのとおりですね。相手が自分のことを自然と思い出
してくれると思うのは傲慢ですね。

彼女を見習って、新規&既存顧客の数を決めて、絶
えずアプローチしていこうと思います。そして、どんな
小さな仕事でもこつこつやって、次につなげていきた
いと思います。
by jungae | 2007-06-22 21:57 | 経営者の視点

妊婦の経営者

はじめまして。

ブログを始めよう、始めようと思いつつ、あっという間に時間が経ってしまい
ました。
今日は6月6日。
ぞろ目の日はなぜだかうきうきするので、よーし今日こそスタートするぞと
思いきや、すでに0時を超えてしまい、6月7日になってしまいました。

私は、アマプロ株式会社を経営しています
一方で、現在妊娠9カ月で、日に日に大きくなるおなかと格闘中です。

2006年10月に会社を立ち上げたのですが、立ち上げて2ヵ月後に
妊娠が判明し、試行錯誤で仕事をしています。体調がすぐれずに、
思い通りに営業ができなかったりすることもしばしば。

<私のモットーにしていること>
 ①人との出会いを大切にする
 ②好奇心を持ち続け、いろいろなことを貪欲に吸収する
 ③常に誠実である
 ④夢を持ち続ける

経営者として、そして一人の人として日々感じることをつづってみたいと思います。

よろしくお願いします。
by jungae | 2007-06-07 00:57 | 経営者の視点