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アマプロ株式会社代表 林正愛が日々感じていることをつづります


by りんちゃん
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アメリカで女性はすべてを手に入れられるか、という議論がとても大きく
なっているそうです。
というのも、プリンストン大学教授で、米国務省でヒラリー・ロドハム・
クリントン氏の補佐官を務めたAnn-Marie Slaughter氏が、Atlanticと
いう雑誌で「なぜ女性はすべてを手に入れられないのか」という記事を
書いたからです(記事はこちら)。

彼女の夫は協力的だったものの、ティーンエージャーの息子がいろいろ
問題を抱え、国務省に18カ月務めたのに、やめて子育てに専念すること
を決め、女性はまだすべては手に入れられない」と書いたのです。
彼女は、職場や社会がワーキングマザーをサポートしていないとのこと。

これに反論しているのが、FACEBOOKでザッカーバーグ氏の右腕で、
COO(最高執行役員)を務めるSheryl Sandberg氏。2人の子供を
育てる彼女は、女性はもっと積極的に自己主張し、家庭の仕事をちゃ
んとシェアできるライフパートナーを見つけ、昇進や成功を果たすべ
きだと言います。(その記事はこちら

その他にもいろいろな記事などで議論を起こしいるよう。
○Slaughter氏のケースは一つの例にすぎない
○子供に問題があると、いろいろと苦労することはある
○女性に母性本能があり、ビジネスでの成功や昇進を求めないこともある
○ワークライフバランスはみんなギリギリのところで保っており、
とらえどころがない。

ワーキングマザーの話はどの国でも同じな部分があるなーと感じ
ました。

そういえば、今日経の私の履歴書で慶應義塾大学名誉教授の米沢富美子
さんの話が掲載されていますね。いろいろな研究発表をし、業績を残し
ながら3人の女の子を育てたと言います。本当にスーパーウーマンだなー
と思います。

この問題は答えがないし、人によって考え方が違うかもしれませんが、
確かに子供が体調を崩したり、問題を起こすこともよくあります。
悩みは尽きませんが、サポーターをたくさん見つけて、やっていく。
今のところは私はそんな感じで、かなり危ない橋をわたりながら、
ギリギリのところでやっている感じです。

みなさんはどう思われるでしょうか。
by jungae | 2012-06-28 07:20 | NewYorkTimesの気になる記事